君と僕と無限の答えと一つの決意
いつだってそうだった。
抱き締められても、突き放されても、
泣ける程大切で、
哀しくても苦しくても幸せだった。
選んだのか、導かれたのか。
.
.
刹那を愛し歩いて来れた君が羨ましい。
私は何処に置き忘れてきたのだろうか。
.
.
天国も地獄も何もかもを見せてくれた。
君は私の全て、私は君の欠片。
笑い合って空間を共有しても掴めない。
.
.
忘れたくても消せないまま守っている。
永遠なんてあるのかもしれない。
二人が在った過去という私だけの永遠。
不確かな約束が私を生かさせてくれてきた。
ありがとう。悔しいけど悔いた日はない。
この尊い寂しさをかけがえなく想う。
きっと、ずっとずっとずっと。
2016.9.11
0コメント